エキスパートクラス

「今この時代に求められる声優」を育てる
“実践”のレッスン
それがエキスパートクラスのレッスンです

声優に限らず、役者・芝居の根本は、時代や世相に左右されるものではありません。
そんな、プロとしての根本の部分を育てるのがWAHO®學院-SNTの「プロクラス」です。
しかし、いかにプロとしての素養を身に付けていても、
それだけで「売れる声優」にはなれません。
エキスパートクラスは、この「売れる声優」を目指すことに特化したクラスです。

エキスパートクラスでは、
芝居の根本だけでなく、「声優としての商品力」を磨いていきます。

「時代」と「メディア」に合った表現を実践的に指導し、
「いま現場で求められている声優」を育成する。
それがエキスパートクラスなのです。

プロの現場で通用する“実践”レッスンを行うための設備環境を完備!!

実際にプロが使用している自社スタジオ※
プロユースと同等の環境・機材を揃えたレッスン専用の「収録ブース」
広々としたスペースと、板張り・鏡張りの環境で、身体を動かしながら演技の出来る「レッスンスタジオ」
全てのレッスンを、業界最高水準の環境で行い、
いち早く声優としてデビューできる「時代に求められる声優」を育成します。

数多くの有名声優を短期間で輩出してきた
WAHO🄬学院だからできる独自のカリキュラムで
全力バックアップ&プロデュース!

また、単に「演技」「表現」が優れているだけでは、声優として不十分です。
プロの声優として信頼されるためには、一般常識とは違った独特な「業界での礼儀やマナー」
その人にしかない「個性」なども必要となってきます。
「社交性・協調性・礼儀」など信頼されるプロとして必要な素養と、
「観察力・洞察力・想像力」など、その人にしかない個性と武器。
その他様々な要素があって初めて「求められる声優」と言えるでしょう。
こうした部分まで含め、総合的にレッスンを行っていくのも、
多くの声優を現場へ輩出してきたWAHO®学院ならではのカリキュラムです。

(※EARLY WING® GROUPのグループ会社で、ゲーム・アニメ・モーションコミックなど、業界の音響制作を手掛ける会社が運営しています)

プロクラスとエキスパートクラスの違い

プロクラスは「練習」エキスパートクラスが「練習試合」

プロクラスでは、プロとしてデビューするために必要な「土台」を作り
エキスパートクラスでは、デビューを見据えた現場力を養うための「実践」を行います。

スポーツに例えるならば、プロクラスで行うのが日々の「通常練習」
エキスパートクラスが「練習試合」と言えるでしょう。
「通常練習」と「練習試合」と考えると、どちらがより大事かという問題ではなく、
どちらも必要で、このふたつを反復していくことが必要だということがわかると思います。
通常の練習をせずに、ルールの理解も曖昧なまま、いきなり試合形式の実践をしても、試合として形をなさないだろうことは明白です。
ですから、まずはプロクラスを出発点とし、「練習試合」を行うために必要な力を身に着けていくことになります。
しかし同様に、通常練習だけを続けていても、いざ本番の試合(収録現場)で実力を発揮するのは難しいでしょう。
そこで、エキスパートクラスでは本番(現場)に向けた実践演習を行っていきます。

収録現場に立った時、どんな注文にも対応できるプロ力を

プロクラスでは、スポーツで言う「フォームの確認」「パス回し」「シュート練習」など、試合でどんな場面になっても応用・対応できるだけの基礎力を養います。
「発声」「発音」「滑舌」「アクセント」「呼吸法」「読解力」「身体づくり」「感情表現」などなど・・・。
プロとして現場に立ったとき、どんな注文にも対応できる力を身に付けていきます。

「プロとしていつでもデビューできる力」それが本当の意味での基礎力と言えるでしょう。
プロクラスで、この通常練習を十分に行った上で、その力を試すために実践を行うのが エキスパートクラスです。

“実践”して初めて気づく課題もある

プロクラスで「プロとしていつでもデビューできる十分な基礎力」を養った上で、
デビューを見据え、実際に収録現場と同様に実践を行っていくのがエキスパートクラスです。

繰り返し実践を行いながら、単に「演技の上手い声優」ではなく、
「いま、この時代に求められる声優」を目指していきます。

しかし、スポーツの世界でもそうですが、
「練習試合」を行うことで初めて見えてくる基礎的な課題というものもあります。
実践を行ってあらためて基礎の重要性に気づくこともあるでしょう。

自主的に基礎の反復を続けてもらうことも大切ですが、
こういった際には、復習のためにプロクラスのレッスンを受講することもできます。
いまの自分の課題に合わせて「通常練習」と「練習試合」を反復することができる。
これも、WAHO®学院のカリキュラムならではです。