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在校生にインタビュー!

現在アルバイトをしながらWAHO®學院に通い、声優を目指す長西さん、小池さんの2名にインタビューしました。

寺井:
宜しくお願いします。
2人:
よろしくお願いします。
寺井:
なぜ数ある養成所の中でWAHO®學院を選んだのですか?
長西:
私は…正直、直観です。専門学校の同期の子達が他の養成所へ行くというのはあったのですが、その中でも直観で選びました。
小池:
私は大学4年生の就職活動の時期に将来どうしようと考え、やはり声優になりたいと考えました。当時は10月で他の養成所を調べても入所の受付がなかったり、自分の演技経験がなかった事や自分の年齢で、養成所によっては限定されてしまっていたこともありました。あとはSNT以外にも何か所か受けていたのですが、書類選考だけで合格が出たりする場所が多く、WAHO®學院では面接でしっかり顔を合わせてオーディションを行い、さらにアドバイスまで貰えました。これをきっかけに、ここならしっかりと基礎を学べてしっかり指導をしてもらえるのではないかなと思って選びました。
寺井:
なるほど。直観という風に答えてくれたんだけど、その中でもこれだ!と思ったものってある?
長西:
第一に養成所と事務所の距離が一番近いなと思ったことですかね。
小池:
私もです!
長西:
レッスンスタジオは本来の現場スタジオと同じ環境でレッスンが出来て、尚且つ僕たちのレッスン風景を事務所が近いことにより色々なマネージャーさんに自分をアピールできるかですね。
寺井:
距離が近いどころか、8階にいるからね(笑) 社長もよく見てるからね。
長西:
そうですね(笑)
寺井:
小池さんは?
小池:
そうですね、私は先ほども話したように、面接時のアドバイスなどを頂けたことによる影響ですね。もう頭の中で「ここだ!」となりました。
寺井:
アルバイトをしながらのレッスンは大変じゃないですか?
長西:
大変じゃないといえば嘘になりますが、自分の目的のために、レッスンのためにアルバイトをしていると考えると全く苦ではないです。アルバイトの中でもいろいろ経験して自分としても役者としても為になることはあるので充実しています。
小池:
私も同じですね。今までレッスンに通ってなくてアルバイトだけだった時は一週間ただアルバイトをしているだけだったので、レッスンが始まってからは充実した毎日を過ごし、レッスンを受けるために声優になる夢のためにとアルバイトに対するやりがいも覚えました。
寺井:
レッスンではどういったことを学んでいますか?
小池:
まず基本的な体力作りや発声も含めつつなのですが、今はキャラ作りを意識するようになりましたね。ここがやはり悩みどころなのですが、講師の方々が丁寧にアドバイスをしてくださるので。講師によってアドバイスが変わりますが、細かく考えていく内に自分でも少しづつですが「ここはこう」「ここはいらないんだ」と分かるようになってきました。
長西:
僕は、お芝居は当然ですが、それとは別に人との関わりや社会人としてのルールやマナー、出来て当たり前のことだと思っていたことが出来ていなかったり、自分の甘さを痛感しました。
寺井:
一般常識は必要だからね。声優業界だからといって社会人としてのマナーが出来なくてもいいわけではないからね。
長西:
最初は「声優」という職業は特殊な職業なので、業界の特殊なマナーや認識があれば良いのかなと思っていたのですが、やはり声優も第一に社会人であるというのを学びました。
寺井:
今受けているレッスンの中で印象に残ったレッスンはありますか?
長西:
全部といえば全部なのですが(笑)でもやはり身体づくりの手法は、独特だなと感じましたね。
小池:
私はボイスサンプルですね。今まで作成に頭を悩ませていたのですが、レッスン中に原稿をクラスメイトで交換し、自分の原稿を人が動きながら演技しているのを客観的に見て、「これは文章として成り立っているのか」「思っていたキャラになっているのか」というのを見てみると自分の原稿なのに思い描いていたものと全然違ったなとか、こっちはぴったりハマったなーなど感じることが出来て、人によって変わるのだなと印象を受けました。
寺井:
やはり自分がその役をやりたいと思っていても、役が合わなかったり逆に自分では合わないと思っている役を人が聞いた時に意外に合ったりするからね。
小池:
確かにレッスンを通してもそう感じることはありました。
寺井:
ボイスサンプルのレッスンは発見が多いよね。
小池:
そうですね。
長西:
僕も勉強になりました。
寺井:
今日は色々な話を聞かせてもらって、ありがとうございました。
2人:
ありがとうございました!