大阪スタジオ 週2コース

■週2回、計6時間のレッスン

1コマ3時間のレッスンを週に2回行います。
1週間に2回レッスンがあるため、その分発表の機会が増えます。 レッスンで学んだ事を復習し数日後にはまたレッスンがあるというサイクルを作ることで、モチベーションの維持にもつながり、関西に住んでいると普段の生活では意識しづらい「標準語」を身につける意識も高まります。
週に1回のレッスンでは物足りない。演技に触れる時間を増やしたい。という方には週2コースがおすすめです。

■1クラス15名程度の少人数制を採用

15人が少人数?と思うかもしれませんが、ちゃんと理由があるんです。 声優になるためのレッスンをするにあたって丁度良い人数かつ一番少ない人数を考え15名程度としました。なぜなら、1クラス5人では一人ひとりの持ち時間は長くなりますが、人数が少ないためアフレコやドラマCDなどの演技で掛け合いが難しくなります。逆に30人だと多すぎて講師の目も届きにくくなり、一人ひとりのアドバイスが難しくなります。
そのため、アフレコなどの演技も行いやすく、かつ講師の目も届く人数を考え、15名程度としています。


■レッスン日は月曜日と木曜日

今期のレッスン日程は月曜日と木曜日にしています。
なぜレッスン日の間隔が2日空いているかというと、学んだ事を復習し、次のレッスンに向けて予習するためです。復習日と予習日を設けるために、この曜日にしています。
週に2回といっても3時間のレッスンですので、レッスンの前や後にアルバイトなどの予定も入れやすく、時間と曜日が固定されているため安定した生活サイクルを組むことができます。


■演技経験は関係ない

専門学校や高校、大学の部活動など様々な場所で演技に触れる機会はあります。だから「養成所は経験者の集まりで初心者が行ってもついていけない」と思っている方も多いと思いますが、そんな事はありません。演技が未経験の方も入所しています。声優の基礎となる腹式呼吸や滑舌、標準語のアクセントなど、声優として必要な基礎知識もしっかりとお教えします。
基礎は1回練習してすぐに身につくものではありません。毎日の積み重ねが大切です。週2コースはレッスン時間が長い分、必然的に演技に触れる時間も増えます。家での基礎トレーニングに加えて、発声など家ではなかなか出来ない事をする機会も増えるため、演じる事に慣れるスピードや基礎力の向上は早くなるかと思います。
毎日コツコツと続ける事が大切ですので、自分一人で続けられるか不安、成果を発表する機会が多い方が頑張れると思う方は週2コースがおすすめです。


■アニメや外画のアフレコにもチャレンジ

大阪にある養成所の中には、アフレコ実習が無い所もありますが、WAHO學院大阪校では声優を目指す以上アフレコ実習は必須と考えています。
アフレコの際に必要な台本・映像チェックのやり方から、マイク前での演技、マイクワークなど、実際の作品を使用して学びます。また、使用している教材は実際の現場で使われている台本と同じ材質の物を使用しています。
もちろん、大阪で活動する為のナレーション、ゲームの実習。ボイスコミックやボイスドラマの実習も行っています。


■“大阪”と“東京”の違いを限りなくゼロに

大阪校は、東京と地方の差をできるだけ無くしたいと考え、東京校と同じ教材を使用するなどレッスン内容や素材に差は無く、前項にもある通り、アニメやゲームの収録現場で活かせる知識を大阪でも学べます。さらに、大阪校ならではの特別レッスンも行います。 特別レッスンについての詳細はこちらをご覧ください。

入所金 108,000円
レッスン 1コマ(3時間)×8回
月 額 27,000円
半年分納 162,000円
年間一括 324,000円

※支払い方法を月額、分納、一括とお選びいただけます。