大阪スタジオの特徴

大阪スタジオでは録音スタジオと同じようにProToolsを導入し、アニメや外画アフレコなどの実習を行うので現場と同等の台本やマイクを使うことができます。
大阪に居ながら現場の感覚を磨き、録音した物を自分で聴く事で演技に向き合う事が出来ます。
1人用の防音ブースを新たに設置し、ゲーム収録やナレーションなど、今までより実践に近い環境で実習を行えるようになりました。
もちろん、録音した物を聴くことも出来るので自分の弱い所などを認識することもできます。

コース紹介

大阪スタジオのレッスン

アニメ

実際のアニメアフレコに使われる台本と同様の形式の教材を使用することで、より現場に近いアフレコ技術を学び、作品への理解を深めて役作りに生かせるレッスンを行っていきます。 また、一つの作品を通して制作サイドの意図や、エンドユーザー側の考察などもレッスンに取り入れることで、他では得られない知識や思考を身に付けていくことができます。

外画

外画の吹き替えは、アニメと勝手が異なることが多くあります。 声をあてる対象が生きている人間なので、アニメでは気にならない演技でも不自然さが出てきます。生身の人間に声をあてるということは役者の呼吸にぴったり合わせなければなりません。外画のレッスンでは口に声をあてることから始め、あてることへの経験と技術の向上から、表現へと繋げるレッスンを行っていきます。

ゲーム

実際のゲーム収録現場では、1人で収録を行う「抜き撮り」が通常です。担当するすべてのセリフを収録するため長時間になることが多く、座った状態での収録が通常のスタイルです。 座った状態での声の出し方や、その場にいない相手との掛け合い、長時間収録でのペース配分など、他の現場とは異なる注意点が多数あります。 どんなシーンで、どういうお芝居が必要なのかをイメージして表現力のアップに繋がるレッスンを行います。

ナレーション

ナレーションは放送メディアの多様化に伴い、需要も増して番組の内容を視聴者に的確に伝える重要な役割を担っています。 またCMなどは、企業や商品のイメージを最大限に伝える為、映像・音楽・ナレーションという3本柱の1つとなっているほど重要性が増しています。ここでは、基本であるストレートな読み方・役者目線の自然な読み方や、ナレーターとしての知識や技術を身につけられるレッスンを行っていきます。

ボイスコミック

漫画のセリフに音声、文字に効果音をつけた新しい形のデジタルコンテンツです。数話まとめての収録が多く、出番がない時でもスタジオ内に居る事になります。そのため、ページめくりのタイミングなど細かい注意点があります。SNTでは、キャラのリアクションをアドリブで表現したり、文字の大きさ・吹き出しの形で表現が変わるなどの更に細かい演技を学んでいきます。