東京スタジオの特徴

アクセスバツグンの赤坂見附駅から徒歩8分の場所にあるスタジオは2017年4月にリニューアルしました。
最新設備を搭載したスタジオは、EARLY WING GROUP事務所と直結しています。
GROUP事務所のマネージャーが見学に来るなど、常にアピールする機会が多くあります。

クラス紹介 コース紹介

東京スタジオのレッスン

アニメ

実際のアニメアフレコに使われる台本と同様の形式の教材を使用することで、より現場に近いアフレコ技術を学び、作品への理解を深めて役作りに生かせるレッスンを行っていきます。 また、一つの作品を通して制作サイドの意図や、エンドユーザー側の考察などもレッスンに取り入れることで、他では得られない知識や思考を身に付けていくことができます。

外画

外画の吹き替えは、アニメと勝手が異なることが多くあります。 声をあてる対象が生きている人間なので、アニメでは気にならない演技でも不自然さが出てきます。生身の人間に声をあてるということは役者の呼吸にぴったり合わせなければなりません。外画のレッスンでは口に声をあてることから始め、あてることへの経験と技術の向上から、表現へと繋げるレッスンを行っていきます。

ゲーム

実際のゲーム収録現場では、1人で収録を行う「抜き録り」が通常です。担当するすべてのセリフを収録するため長時間になることが多く、座った状態での収録が通常のスタイルです。 座った状態での声の出し方や、その場にいない相手との掛け合い、長時間収録でのペース配分など、他の現場とは異なる注意点が多数あります。 どんなシーンで、どういうお芝居が必要なのかをイメージして表現力のアップに繋がるレッスンを行います。

ナレーション

ナレーションは放送メディアの多様化に伴い、需要も増して番組の内容を視聴者に的確に伝える重要な役割を担っています。 またCMなどは、企業や商品のイメージを最大限に伝える為、映像・音楽・ナレーションという3本柱の1つとなっているほど重要性が増しています。ここでは、基本であるストレートな読み方・役者目線の自然な読み方や、ナレーターとしての知識や技術を身につけられるレッスンを行っていきます。

ボイスコミック

漫画のセリフに音声、文字に効果音をつけた新しい形のデジタルコンテンツです。数話まとめての収録が多く、出番がない時でもスタジオ内に居る事になります。そのため、ページめくりのタイミングなど細かい注意点があります。SNTでは、キャラのリアクションをアドリブで表現したり、文字の大きさ・吹き出しの形で表現が変わるなどの更に細かい演技を学んでいきます。

アクション

様々な役柄や、シーンに合わせた多彩な表現を可能にする為にも、自分で実際に動いてみて、身体で声の出し方を覚えていきます。普段行わない動作であれば、それに合った呼吸法も分からなくて当然です。身体の動き、呼吸の変化など、役に適した表現方法に繋がるようなレッスンを行っていきます。

ダンス

ダンスレッスンを行うことで、リズム・ステップ・テクニック等を身につけることはもちろん、音を聴き取る耳を鍛え、基礎体力・筋力向上を行い自分の身体を自在に操れる対応力を養っていきます。また、声優の芝居における表現力をより豊かに大きくして現在の声優におけるイベント活動・アーティスト活動に活かしていくことも視野に入れて学んでいきます。

ボーカル

喉という楽器を使って、台詞や歌で自分の気持ちを伝える表現力を身につけるレッスンです。音を聴きとる力を養うレッスンをはじめ、自分の声を知り発声・音域などを広げていくことを目標としています。 音を聴きとる力は、声優として必要な力のひとつで、相手の声を聞いて演技を行ったり、外画の原音を聞いて声をあてる等現場ではなくてはならないものです。